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  • 2009.01.05 Monday
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ボールペン

何ヶ月か前になるが、塾の講師の講演で、
「ボールペンが1週間で1本なくなるくらい勉強しろ」と言っていたが、
自分も20数年前の受験の時は ボールペンが1週間で1本はなくなっていた。
誰に言われたわけではないが、1週間で1本使い切ることを目標にしていた。
結構達成感があるのですよ これが。。

特に世界史などの暗記物はむちゃくちゃよく書いた。難しい字は特に。。。
「突厥」とか「康熙帝・雍正帝・乾隆帝」とか。。。。
試験問題に出ていてわからなかった「東夷 西戎 南蛮 北狄」など。。。
いまだに覚えていることはたくさんある。
結構受験生の長男と渡り合えるのでは などと思ったり。。。

年老いて痴呆症になってもきっとこんなことは覚えているんだろうな〜
とちょっと悲しくなった。

センター試験

あと2週間でセンター試験である。
自分が受けたころは「共通一次試験」と呼んでいた。
いわゆる基本問題で、そんなに難しい問題はないはずなのだが、
幅広く勉強しなくてはいけないのでなかなか点が取れなかった記憶がある。
5教科7科目が必須だったし、ヒヤリングなどはなかった。
しかし数学は数気世韻任茲ったのでそれは救いだった。
今思うと よく勉強したな〜〜。

大学案内・受験願書

先日 本屋で大学入学願書を見つけた。
あ〜今もこうやって本屋で願書を売っているのだな と懐かしく感じた。
自分も本屋で買った事を思い出した。
でも近頃は 大学の資料や願書をWEBから請求できるサイトがいくつかある。
リクルート進学ネットもそのひとつだ。
これなら全国どんな地域でも、雨の日でも雪の日でも関係ない。資料が自宅に届く。
おまけに資料は無料のところがほとんどだ。
なんてすばらしい。。。と思ったのだが これにはからくりがあるようだ。
資料を代行発送する会社は大学に1部XXX円を送料&手数料として請求するが数部まとまれば実際の送料はほとんど変わらずに資料請求の数だけ大学に請求できる。
つまり請求のあった受験生宅1箇所に3校分一度に送れば3校分手数料が入り、費用は1校分で済むというわけだ。大学も一人受験してくれれば数万円の受験料が手に入るので郵送料なんてちっとも痛くないわけだ。
受験生も大学も代行発送会社も全て丸く収まっているようだが、根本的に受験生が高い受験料を払っていることが資金源になっている事を忘れてはならない。

東進ハイスクール

長男は東進ハイスクールに行きだした。
ここは、スクール形式で講師が授業するのではなく、個々にあらかじめ授業内容が録画されたDVDを見ながら勉強する方式だ。
自分でスケジュールを組みやすい。また、わからないところでSTOPしたり再度復習できたりする。という利点がある。
黒板の字が見えない などという前近代的な(20世紀の)ことは全く起こりえない。
しかし、大教室のあの雰囲気というものは感じられない。こんなにたくさん受験生がいるのだという緊張感や、講師の言葉・一挙手一投足を聞き逃さない・見逃さない努力といったものは必要なくなってしまったようだ。同時に 斜め前にいる女の子(男の子)いいじゃん といった楽しみもなくなってしまったようだ。

なにしろ狭いスペースで運営できるのでこの形態はもっともっと普及しそうだ。

教室の大きさ

今はどうなのだろう?
私が通っていた当時は大きな教室が多かった。

高校のとき、放課後行っていた代ゼミは特にそうだった。
400人〜500人入る教室もあった。
後ろのほうからでは当然黒板が見えず、オペラグラスを持参していた。
今思うとよくあれで勉強できたものだ。。
壁に貼ってあった「日々是決戦」はまだあるのだろうか?

1年通った駿台は小さいほうだと思ったが、それでも150人くらいの部屋だった。
駿台は座席固定性なので、隣近所の人はいつも一緒。
1週間ごと(だったかな?)に座席がローテーションするのだが(前の人と後ろの人を入れ替える)隣近所はいつも一緒。
席替えは 1学期と2学期の間 と 2学期と3学期の間 にあった。
3学期はすごく短いので実質2回だったな。。

先日長男が行っている駿台(御茶ノ水ではない)を見てきたら
とても小さな教室ばかりだった。
最大の教室でも100人入らないのでは?
恵まれている と考えればよいのか?
他もみなそういう風になってきているのか ちょっと興味を持った。

御茶ノ水

高校卒業後の多感な時期に、御茶ノ水の駿台に1年間通ったことで、御茶ノ水の街には結構親しみがある。
1年間通ったのは1号館で、御茶ノ水の他の駿台の建物より少し離れている。
新御茶ノ水駅が近い。丸善の裏あたりだ。

実は御茶ノ水は通勤途中なのだが、ほとんど降りることはなかった。
先日出先からの帰り、時間があったので降りてみた。
丸善は変わっていなかったが、駿台は工事中になっていた。
看板があり、新1号館が2008年春に出来ると書いてあった。
そういえば自分が通っていた当時も新しくはなかったよな。。。。と思い出しつつ
ちょっと残念な気がした。
自習室で昼寝していた記憶や、3人がけのならびの机など思い出すと懐かしいものばかりだ。
一緒に学んだ奴らもいいおじさん・おばさんなんだろうな〜

さてどんな建物が出来るのだろう。そしてそこで学んだ者たちはどんな記憶を残すのだろう。。

会員証

高校2年の長男が駿台へ通うというので入会案内を見ていたら、
入会金の家族割引というのがあった。
兄弟が通っていたら割引になるというよくあるやつだ。

ちなみに私は高校卒業後1年間 御茶ノ水の駿台に通った事があり、そのときの会員証が手元に残っていた。写真入りで あ〜若かったな〜などと感動していたが、もしかしたら、これで家族割引にならないかと思い、息子に入塾手続きの際に持参させた。

するとなんとOKだったようで、家族割引で入会金が0円になった。
いや〜とっておいてよかったと感動した。
息子も「よくとってありましたね。大事にしてください」と言われたらしい。
何がいつどういう価値を生み出すか わかったものではない。ということがわかった。
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